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ジンジャークッキーというと、聞こえは良い。
- 2011/04/23(Sat) -
1smaakager250.jpg
この、”歌舞伎揚げの良く揚がってないの”みたいなのは、実はクッキーです。


ある時ふと思いついて、「アイスボックスクッキー」なるものを作ってみようと思った。
作り方による名前だと思うけど、なんか響きがもう美味しそうだよね。
半解凍でお召し上がり下さい、的な。ちょっと凍ってるのとか、大好きです。


小学校高学年の時の夏休みの自由研究発表で、クラスの明らかに体育会系な男の子がアイスボックスクッキーの作り方かなんかを発表したことがあった。それが私とアイスボックスクッキーの出会い。しかも彼がみんなにご馳走してくれたのが忘れられない。今考えても素敵な話だと思う!彼は今何をしているのかしら・・・。

クッキーなんて作った事無いので、早速ネッツさんと相談。
思い立ったのが急なので、自宅には卵も牛乳も無い。お菓子には卵と牛乳を使うもの、という先入観があるので大丈夫か?と思ったが、や~、さすが世界中に広がる情報網。世の中にはバターと粉だけで作れるクッキーがあるのですね。

そんなこんなで割とあっけなく作れた。ショウガが好きなので、分量の倍は入ったおろしショウガ(料理下手のくせに初回からアドリブすんな、っていつも言われてんのに。)。
食べてみると結構ショウガがきいてて美味しい。
見た目はアレだけどいいじゃない、これ。


「良い匂い~」と寄ってきた夫に勧めてみる。「毛が生えてるけど!」と怖がる。
大丈夫、ショウガだよ。
繊維も取れて体に良いよ(適当)。
2smaakager250.jpg

面倒くさがりが根本にある為、結局こういう物が出来上がってしまった。
次回はショウガの絞り汁だけ入れるように気をつけようと思う。
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打率1割
- 2011/02/28(Mon) -
まあ10回に1回は成功する割合なんだよね・・・。

映画好きの夫が、学校の生徒(私の友達でもある)を何人か呼んで、アカデミー賞のライブを観る(当然深夜。2時から6時!)と言うので、思い立って夜食を作りました。
ちなみにこの男、去年のアカデミー賞の時は自宅にテレビもインターネットもひいていなかったため、深夜2時にダイレクトで見たいがためにわざわざ学校の職員室に出掛けて行った、なかなかのオタクです。そして今回は、わざわざノミネート作品のリストをカラープリンターで人数分印刷、生徒の子達と一緒に結果予想をしていました。
私はアカデミー賞は結果が知れれば良いくらいの興味レベルなので、ちらっと参加して寝ました。

夜食用ではなかったのですが、前から作りたかったミャンマーのケーキ(のアレンジ)を昼間作っていたので、それも出しました。これが、後で夫に聞くと、速攻で無くなり、最後の一切れを皆で割って食べたくらい大好評だったらしいのです。自分では、「まあ不味くは無いかな」と思っていた程度だったので感動しました。なんて素晴らしい。もう自分の才能が怖い!(確かにこんなロシアンルーレットな料理技術なのは、違う意味で怖い。)

これです↓
kagezentai250.jpg

断面はこんなん。味見の時、夫は「もちもちして美味しい!」と言っていたのですが、生焼けっぽく見えるのと、あまり餅の受けが良くないデンマークでは、どうかな・・・?と思っていました。
kage350.jpg

そんな訳で、結果大成功だったので、ここにレシピを載せてみます。ココナツミルクと餅がお好きの方は是非作成してみて下さい。私が簡単に作れたので、きっと大丈夫です。
これは、「サヌイン・マキン」というミャンマーのお菓子のレシピを元にしたのですが、本当は全粒粉で作り、仕上げにケシの実が付きます。そして、牛乳も入るのですが、私は手元に無かったので以下のような材料になりました。あと、砂糖も本来はもっと入るはずなのですが、控えめにしてみました。それでもしっかり甘かったので、本来のものは一体・・・?(ぶるる)

先に書きますが、全ての分量の後に「程度」とつけて下さい。我が家には秤が無いので、きっちり量っていません。この程度の料理です。すみません。
バター100gを溶かし、砂糖100g(心持ちもっと少なめでも可)と混ぜる。そこに、全卵2個とココナツミルク300gを加え混ぜる。さらに小麦粉130gを少しずつ加えながら混ぜる。適当な型に入れて焼く。温度は220℃で35分程度焼きます。そのあと適当に温度を下げて(190℃から200℃くらいにしました)10分くらい焼く。以上です。

これで、外はカリッと中はモチッと出来あがります。今度は全粒粉とケシの実を買って来て、きちんと本物を作ってみよう。

ちなみに、買ってきたココナツミルク缶は400g入っていたので、残り100mlに砂糖と片栗粉を入れてわらび餅風のものを作りました。簡単でこれも意外な美味しさです。今度はもっとたくさん作ろうっと。

そして、もうケーキの成功で満足してしまったのでオマケ的ですが、本来の目的の「夜食」です。

夜食と言えば、おむすびとみそ汁が日本人の心です(実は、飲みの〆と勘違い)。しかしここは日本ではありません。夫は絶対食べるとして、他はデンマーク人ですから、ある意味実験です。でも、朝起きて来てみるとみそ汁はほぼ空(こんだけ残すなら全部食べてよ、ってくらい)、おむすびも3分の2ほど食べてくれていたので、実験はほぼ成功と言えましょう。

おむすびは4種。シソ風味の5種類の野菜ふりかけが入った混ぜご飯、梅干し、おかか&ちょこっとバター、日本の友達が前に送ってくれた、すき焼き風味ふりかけのごはんです。夫が見て、「ふりかけっていうのは化学調味料入ってるから、ちょっとねー」とか言いやがりましたが、私が食べたいので無視。おかか&ちょこっとバターは、学生時代、大学のお弁当の時間に友達の一人がやっていて、とても美味しそうだったのでやってみました。深夜なのでバター控えめに・・・。

すき焼きご飯はなんとなく俵型にしてみました。俵ってどうだっけ?とか思いながら作りましたので、合ってるのか分かりません。そういえば、亡くなったおじいちゃんが「俵むすびは葬式の時のものだからやめてくれ」と言ってたっけ・・・。
時々思い出に浸りながら、おむすび完了。みそ汁は豆腐にしました。っていうか豆腐しか無かった。ごめんよ、友達たち。

まあ私の作ったものなので全体的に不格好です。なので小さい画像でご覧下さい。
musubi200.jpg

musubi2no200.jpg

それにしても、「おにぎり」より「おむすび」の方が美味しそうに聞こえるのはどうしてでしょう。上品だから?

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野菜の話
- 2011/02/12(Sat) -
無性に野菜が食べたくなった。
なので、バーニャカウダを作ることにした。

私は基本的に料理は苦手。嫌い・・・じゃないと思うんだけどなんかいつも「よっこいしょ」と始める感じ。食べるのは大好きなのに。一人で暮らしてた頃も出来合いのお惣菜や野菜スティックで食事は終了。というのがほぼ毎日の、ひどい食生活だった。まあ、食べる時間より早く寝たい、というくらい毎日疲れてたのもあったが(言い訳)。だが、最近は時間があるせいか、思い立って、今まで作った事の無いような物を作ることがある。まあこれはかなり簡単です。

日本で、飲食関係に明るい友達に連れて行ってもらったイタリアレストランで初めて食べたバーニャカウダ。最高においしくて感動した。しかもアンチョビとニンニクなんて、これまた大好き。素晴らしい。世界には色んな食べ物があるのね。

適当に合いそうな野菜を購入してきて、大量に茹でる。
ブロッコリやカリフラワーはかなり合いますね~。

余談ですが、デンマークに来て、この2種の野菜をナマで食べるというのを初めて知りました。豆(グリーンピース?)とかも生のまま食べたりしますけど、ちょっと食べてるうちにえぐみでムカムカする事があります。その他も、「え?これ生でいくんですか??」という野菜は結構あると思う。ビタミンCを効果的に取るためだろうか?でもやっぱり私は茹でた方が良いかなあ。

あ、でも人参は日本のよりも甘くて生でも美味しいです。小腹が空いたら食べられるようにタッパーにいっぱいカットしてあります。う~ん健康的な生活。・・・とか言って、絶対その後お菓子食べてんだけど。元の木阿弥。駄目じゃん。

近くのスーパー(と言っても歩いて30分はゆうにかかる)にはアンチョビが無いため、バスで40分離れた大きい町のスーパーであらかじめ買っておいた。まあ、そんなに安いもんでもないんだけど、たまにやっぱり食べたい訳ですよ。

ちなみに、私の中ではその町のスーパーにアンチョビがあるかないかで、そこが都会か否かを判断する指標となっている。(でも、首都コペンハーゲンでも売ってないスーパーはあったので、全く参考にならないと思います。)

キノコは軽く焼いてみた。なんか旨味が凝縮されて何もつけなくても美味しい。
kauda1270.jpg


ミルが無いので手作業で細かく。面倒くさがりのためあまり細かく出来ず、アンチョビちょっと粗挽き。
kauda2 270

私より格段料理上手の夫は、私の作った物には「この料理は、この部分は美味しいけど、こっちは塩気が強いよね。やっぱりこの場合は調味料はほとんど使わないくらいだと素材の味が生きて・・・」などど、かなり的確に厳しい評価をつけてくれます(まあ自分の料理は美味しくない自覚もあるし、有難いんだけど)。なので、毎回食卓についてから、夫の一口目に勝負を挑む心持ちですが、今回はただ美味しいと食べてくれました。

という訳で、
1ポイントげっとおおお!!(意味不明)
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