スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
前回の続き
- 2012/04/18(Wed) -
さて、なぜ匂い消しが必要になったのか、ですが。

こちらの方がいらしたからです。
nya1.jpg
ちゃんと名前がありますが、うちでは「ねこ」、「おねえさん」と呼ばれています。

友人が事情により半年間飼えなくなった為、期間限定で預かっています。
ご本人は全くニオワないのですが、お手洗いの関係で匂い消しを使うようになったのです。
半分埋まってなかったりするので気をつけて頂きたい。
(こっちが過敏なだけかもしれないが。)


実は私、動物を今まで(縁日の金魚2週間、とかはあったけどな。)飼った事がなく、初めてうちに来た初日は行動が面白くてほぼ半日見続けていたので、「もうそろそろ去ったら?」と夫に呆れられました。

10年も飼われて来た猫なので落ち着いていて、トイレやご飯もきちんと場所を分かっているし、問題ありません。心配していた爪研ぎの場所も、前の住人が置いていったと思われる、”もういい加減捨てようかな~”という玄関マットの上でやってくれているので有難いです。

普段は女王様気質な感じでなかなか触らせてくれないのに、ひとりぼっちになると寂しくなって寝室(人間が就寝中)やらトイレ(人間が使用中)のドアをバンバン叩く以外は、大変良い同居猫です。

でも、ほとんど私が食事やお手洗いの掃除をしているのに、夫の方が気に入られていて、しかも「僕は大体動物に好かれるよね」と得意気なので悔しいです。

ちなみに、上の写真の後。
nya2.jpg
かわいーかわいーと近距離で何枚も同じ写真を撮っていたので鬱陶しかったのか、顔を隠された。



猫だけに大体いつも寝ているか、もっぱら森に来る鳥を見ています。
nya3.jpg

あの、猫が鳥とか見て「クワクワクワ・・・」と鳴くの、どういう効果があるんでしょうね。面白いですね。
この記事のURL | 日常生活 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
前ページ | メイン | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。